《1963年発売・豊口克平》
スポークチェアはデザイナーの豊口克平氏が「自分が座りたい」とデザインした椅子
彼は厳寒の中、粉雪に座っては跡を残し、
身体曲面を研究したというエピソードがあります。
スポークチェアは氏が54歳という円熟期に生まれたこの椅子には、
人間的なおおらかさとモダンがうまくミックスした
日本の伝統が息づいています。
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